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筋トレ、勉強、婚活、趣味のギターについて書きます。

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【1日10分で激変】観客はあなたの左手から目が離せない!別人のような指の動きを手に入れる練習

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どうも、センです。

 

 

 

 

 

さて今回は、

 

【1日10分で激変】

 

観客はあなたの左手から目が離せない!

 

別人のような指の動きを手に入れる練習

 

についてお話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

あなたは今、ギターを手に入れて、楽譜や教則本を手にして

 

一生懸命練習に励んでいるかもしれません。

 

でも一つ聞きたいことがあります。 

 

指、思ったように動きますか?  

 

 

 

 

動かないですよね

 

 

 

 

 


なぜならギターの構えは人の体にとって

 

とても不自然な動きだからです。

 

 

では、一度ギターを置いて、

 

ギターを弾く時のように構えてみてください。

 

 

 

左手は外側に手首を捻って、

 

体から離して指先だけバラバラに動かす…

 

 

 

そんな動き、日常生活や

 

スポーツの中でしたことありますか?

 

 

ないですよね。

 

 

 

 

自由に動かない指を無理に力を

 

入れ続けるとどうなるかわかりますか?

 

 

 

 

そう、ギタリストにとっての脅威

 

腱鞘炎になってしまうんです。

 

 

 

 

 

僕は右手、左手ともに何度も腱鞘炎になったことがあります。

 

 

 

 

軽度なものは1週間程度で回復しましたが、

 

重症な時は1ヶ月くらい痛みが続きました。

 

もちろん、医者からは安静に、と言われました。

 

 

 

 

 

一生懸命弾いていたはずのギターが原因で腱鞘炎になり、

 

1ヶ月も練習が出来ないって物凄く辛いんですよね…

 

 

 

 

 

 

あなたは

 

 

ギターは弾けない

 

 

上達は遅れる

 

 

ペンで文字を書くだけで辛い

 

 

ドアノブを回すのは一苦労

 

 

 

そんな風になりたいですか?

 

なりたくないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

実はその腱鞘炎を防ぎ、

 

指が自由に動かせるようになる基礎練習があるんです

 

 

 

 

 

 

それは、クロマチックスケールという練習法です。

 

 

 

 

 

一見とても単純な練習法です。

 

 

 

ですが、これをギターの練習の最初に行うことで、

 

怪我を予防するための準備体操になるんです

 

 

 

 

スポーツをする前にウォーミングアップや準備体操を行いますよね。

 

あれは体を温めることで動きが良くなるということと、

 

筋を伸ばすことで怪我を防ぐという目的がありますね。

 

 

 

 

 

ギターでも全く同じことが言えるのです。 

 

 

コード(複数の弦を同時に押さえて弦を弾くこと)や

 

早いフレーズなどを楽に押さえられるよう、指を動かすトレーニングです。

 

 

 

 

それと、指を先に温めておくことで腱鞘炎を防ぐ一石二鳥の練習なのです。

 

 

 

 

 

そして

 

『クロマチック練習を行う時に

 

絶対に守って欲しいルール』

 

 

があります。

  

 

Step1 先に押さえた指は離さない

 

 

Step2 これから弾く場所を先に押さえておく

 

 

Step3 フレットのすぐ近くを押さえる

 

 

この3つです。

 

 

 

 

 

この練習を一日10分行ってください。

 

 

全部の弦を弾くと時間がかかるかもしれませんが、

 

慣れるとだんだん早くなっていきますよ

 

 

 

 

 すべての弦を10分以内に弾けたらひとまずクリアとしましょう。

 

 

 

 

僕の生徒さんはしっかりとクロマチックを練習するので、

 

腱鞘炎もなく、着実に上達しています

 

 

 

 

なお、

ルールを守らないでこの練習をすると効果が激減してしまうので、

 

しっかりとルールを守って下さいね。

 

 

 

 

 

一日10分これを続ければあなたの指は

 

別人のように動くようになることでしょう。

 

 

 

そしてステージで華麗に動くあなたの左指。

 

れに釘付けになる観客の目線

 

 

 

 

あなたは大勢の視線を感じながら、

 

この一瞬がずっと続けば良い!」と思うほど

 

白熱した時間を過ごすのです。

 

 

 

それこそ、あなたが最高に輝く物語の主人公になっている瞬間です。

 

 

 

 

あなたは今、近くにギターがありますか?

 

 

 

 

あるなら、今すぐ手にとってこの練習を行ってください。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

セン -sen-

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