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同棲を考えてる人に伝えたい!同棲を始めるときに考えるべき3つのポイント

どうも、センです!


同棲

愛する恋人と生活を一つにして、いつも一緒に居られる…

帰ってきたら恋人が待っている…

お互いが支え合って生きていく…

なんて素晴らしい響きなんでしょうか。


でも、最初に言っておきます。

現実は甘くないんですよ

なぜこんなにハッキリ言えるのか。

それは、僕が同棲を2ヶ月で解消しましたからです。

 


恋人との甘い同棲生活を考えているあなたにこそ、お伝えしたい。

同棲を始めるときに考えるべき3つのポイントをお話ししますね。

 

1.帰っても相手は居ないと考える

2.相手は何もしないと考える

3.生活は楽にならないと考える

まとめ:それでも一緒に居たいと思いますか?

 

1.帰ってきても相手は居ないと考える

僕の元彼女は同棲を始めたとき、夕方に出かけて夜中の1.2時頃に帰ってくるという生活をしていました。

夜の仕事をしていたわけではなく、当時勉強のためにビジネスセミナーに通っていたからです。

しかしセミナーが夜に開催され、場所が家から2時間弱かかる場所だったので帰りが遅くなっていました。

僕は昼間に働いていたので、彼女が帰ってくるの来ないのかわからないまま夜眠ることも何度もありました。

彼女は夢や目標があり、セミナーで勉強してそれを叶えたいと頑張って居ました。

僕もそれを応援したいと思って居ましたが、同棲を始めたのに会う時間が少ないというのは意外と堪えるもとでした。

 

2.相手は何もしないと考える

同棲をすると、自分が居ない時は相手が家事をやってくれると考えるかもしれません。

でも、相手に期待するのはやめておいた方がいいてす。

元彼女は昼間家にいたものの、家事をやったことほとんどありませんでした。

自分の部屋の掃除はキチンとやっていましたが、洗濯・料理は気が向いたときにやって、食器洗いは一度もやったことがありませんでした。


3.生活は楽にならないと考える

彼女自身はセミナーで学んだことを活かし、小さいビジネスを行って自分のお小遣いは稼いでいました。

しかし実入りは少なく、働いていなかったので、生活費は基本的に全て僕が持っていました。


まとめ:それでも一緒に居たいと思いますか?

僕は彼女のことがそれはもう大好きで、結婚へのステップとして同棲を始めました。

家事やお金の負担が僕に集中するのは問題ありませんでした。

でも一緒にご飯を食べるのが週1回程度だったり、
一緒に暮らしているのに顔を合わせる機会が少なかったり、
彼女の誕生日を一緒に過ごせなかったり、
「一緒に暮らしてる意味あるんかな?」と思い始めました。

「男と2人で遊びに行く」という話を聞いた頃には僕と付き合っていることにさえ疑問に感じました。


僕と彼女の同棲生活は極端でしたし、珍しい形だったかもしれません。

でも、「相手が生きていればオッケー!」くらいのマインドを持っていればきっと同棲生活も乗り切れるでしょう!