センログ!

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【注意!】ライバルは諦め、あなたはステージに立つ。それを分ける痛みの対処法とは...

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どうも、センです。




さて今回は、

【注意!】ライバルに差をつけるための練習時の痛み

について説明していこうと思います。






あなたは毎日ギターを弾いていると思います。

一日でも早くステージに立ちたい。

バカにしてきたヤツを見返したい。

かっこいい姿を見せたい。






そんなやる気溢れるあなただからこそ

手の痛みにも耐えて練習できていると思います。







でも痛みを我慢して練習を続けると、

腱鞘炎になってしまうかもしれません。






腱鞘炎は酷いと1ヶ月以上長引き、

その間はギターをまともに弾けません。














あなたがステージに立つ日が1ヶ月も遅れる…

練習すれば取り戻せる期間かもしれませんが、

その間にライブ当日を迎えたらどうでしょうか?










ライブに出られず、ライバルの演奏を指をくわえて見ているだけ。

密かに想いを寄せているあの人が感動するのは、

あなたではなくライバルの輝く姿かもしれません。











そして、あなたがそのステージで輝くには二度と来ないんです。





そんなのは嫌ですよね?





逆に対処法を知っていれば…

対処法を知らないライバルは

もしかすると腱鞘炎でリタイア…









あなたは颯爽とステージに上がり、

輝いてる姿を見せつけられるのです。





 

 

 

ギターを弾く上で、指・手の痛みというのはある程度避けられません。


そして、指先の痛みは問題ないんです。

 

 

 

ギタリストの指先は弦を押さえるため、

段々タコになって硬くなり、痛くなくなります。







でも手の甲や手首の痛みは危険信号です。





なぜなら炎症が起きているのは

手の表面ではなく、筋や腱、筋肉だからです。







僕も何度か腱鞘炎になっていますが、

やはり手首や前腕に疲れが溜まったときは

腱鞘炎になりやすかったです。









では腱鞘炎や手の甲や手首の痛みはどうすればいいのか。






良い方法があります。







それは、

 

 

練習を休むことです。

 

 

 

 

 

 

は?ふざけんなよ

 

って思いましたよね

 

 

 

ここからが重要です。














腱鞘炎になるほど練習している人は、少し休んだところで

そうそう腕は落ちません。

 

 

そして次の日にまたギターを弾けばいいんです。

 

 

 

 

 

休んでいる間に脳が情報を処理して、

効率の良い指の動かし方を覚えてくれるんです。

 

 

 

 

睡眠や記憶に関する話は、

脳の仕組みに詳しく精通していなくても聞いたことがあるでしょう。

 

 

 

 

 

寝ている間に脳が情報(短期記憶)を処理し、

適切な形で蓄積して長期記憶へと変化させる。

 

 

 

 

こういった、記憶と睡眠に関する実験・論文は探すと山ほど出てきます。

http://activesleep.net/sleep/

 

 





また、僕は過去に両手とも、腱鞘炎になったことがあります。

 

当時、早く治したくて整形外科や病院に行きましたが、どの病院に行っても

湿布を貼って安静にしてください。と言われるだけでした。

 

 

腱鞘炎というのは早く治すことが出来ない炎症なんです。








ですので、腱鞘炎になってからでは遅いので、

対症療法よりも予防の方がものすごく重要なんです。

 

 

 

 

とはいっても早く上達したいという焦る気持ちもわかります。

 

 

 

なので、手首が痛む前まで練習をする、というのが

最も上達が早い練習スピードなんですね。













手首を回したり、ギターを構えて痛みをチェックしてみてください。






痛むなら曲を聴いたり、

楽譜を見るなどのイメージトレーニングに変えてください








ということで、手の甲や手首の痛みは我慢せず、

しっかりと休んでくださいね








最後まで読んで頂き、ありがとうございます

セン

 

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